NEWS

お知らせ 2025/11/13

信頼できる学術データに基づく素材研究と今後の応用

「自然素材の魅力を感覚だけで伝えるのではなく、学術的なエビデンスで裏付けたい。」

fewは、自然素材を「感じる価値」だけで終わらせず、大学や研究機関との共同研究を通じて
科学的な根拠(エビデンス)を蓄積しています。現在は関西大学(化学生命工学部)との共同分析により、
これまで未活用だった茶の花(以下「茶花」)に含まれる成分について詳細な評価を行いました。

研究のポイント(概要)

共同研究機関:関西大学 化学生命工学部(吉田 宗弘 教授)
供試試料:茶花乾燥粉末および茶花水(試料提供:エコ・クリエ株式会社)

主な解析手法

得られた知見(要約)

分析の結果、茶花抽出液にはポリフェノールが検出され、抗酸化活性が確認されました
また、抗酸化活性は緑茶・抹茶と比較して一定の値を示し、茶花が機能性素材としての可能性を有することが示唆されました。(学術解析には標準的な測定法を採用しています。)

重要なご案内(現状と今後)

※現在販売中の「few フラワーエッセンシャルローション」には、茶花エキスは配合されておりません
しかしfewは、今回の学術データを踏まえ、茶花を含む素材の製品応用可能性を検討・実証するための追加研究を継続して行っています。

fewの姿勢

fewは今後も「自然 × 科学」の両輪で素材を検証し、信頼できるデータに基づいた製品開発を進めます。
学術機関との共同研究結果は適宜ホームページで報告し、透明性の高い情報提供に努めます。

研究に関するお問い合わせや共同研究のご相談は、こちらからお願いいたします。

お知らせ一覧へ